2014年07月19日

土用の丑の日は「う」のつくものを。

7月20日から土用入り。
夏の土用は大暑と重なり、暑さの厳しい季節です。

土用の丑の日には鰻だけでなく、梅干し、瓜、うどん等「う」のつく物を食べる習慣があります。これら植物性の素材はどれも暑さを和らげてくれる効果があり、理にかなっていいますね。

キッチンで火を使うのが辛い季節には、加熱時間が短い料理を増やして、塩分や油は控えめに。酸味や薬味をうまく使いましょう。

麺類も美味しいですが、精白粉は血糖値を急激に上げるので、甘皮も一緒にひいた全粒麺がオススメです。

越文では太さ4種類の全粒麺を販売しています。

胡麻たっぷり!若布と胡瓜の冷製うどん
土用の丑の日は「う」のつくものを。

1.胡瓜は薄めの輪切りにして塩少々をふっておく。
2.鍋に出汁をわかして沸騰したら、洗って塩抜きした若布を入れてさっと煮る。
3.冷ましたら、たっぷりのすり胡麻としぼった胡瓜を入れてお椀によそう。
4.茹でたうどんやそうめんをざるにあげ、お椀に入れながら食べる。
※ネギ、生姜、青紫蘇、茗荷などのお好みの薬味を添え、梅干しや酢を加えても♪

越文 ☎0463-71-0526
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